【保存版】法人設立、結局何を準備すればいい?
こんにちは。行政書士 江森事務所です。
「会社を作ろう!」と決めたものの、ネットで調べると専門用語ばかり。「結局、私は何を準備すればいいの?」と足が止まってしまっていませんか?
今回は、当事務所に法人設立をご依頼いただく際、お客様に最低限ご用意いただきたい「3つのステップ」をまとめました。
ステップ1:お客様に「決めて」いただくこと
まずは書類を作るための「中身」を決めます。
ここは経営者である皆様の想いを形にするプロセスです。
■会社の基本情報
商号(社名): ○○株式会社など。
目的: 何のビジネスをするか(将来を見据えたアドバイスも可能です)。
本店所在地: どこに事務所を置くか。
資本金の額: 1円から可能ですが、許認可(建設業等)を考えるなら500万円以上が目安になることも。
■役員の構成
社長一人か、家族を役員に入れるかなど。
ステップ2:お客様に「取得」していただくもの
役所へ行かないと手に入らないものは、ご本人様(発起人・役員)に用意していただく必要があります。
個人の印鑑証明書: 発起人と役員全員分(発行から3ヶ月以内のもの)。
通帳のコピー: 資本金が振り込まれたことが確認できるもの(ネット銀行の場合は画面キャプチャでOK)。
ステップ3:お客様に「作って」いただくもの
個人の実印: 契約書類に押印するために必要です。
会社の実印(代表者印): 法務局に登録する「会社のハンコ」です。サイズなどの規定がありますが、作成前にアドバイスいたしますのでご安心ください。
「めんどくさい手続き」は、すべて江森事務所にお任せ!
以下の項目は、添付資料にあるような専門知識と専用システムが必要なため、当事務所がすべて代行いたします。
定款(ていかん)の作成・電子署名 (4万円の印紙代をカットします!)
公証役場との事前打ち合わせ (実質的支配者申告書など、複雑な書類も作成します)
オンラインによる定款認証の設定 (お客様が役場へ行く必要はありません)
類似商号の調査 (近隣に似た名前の会社がないかチェックします)
埼玉・川崎エリアの皆様へ:最短ルートで起業を
「準備するもの」がわかれば、あとは動くだけです。 さいたま市や川崎市など、移動に時間がかかるエリアの方こそ、「テレビ電話(オンライン)認証」を活用して、オフィスにいながらスマートに手続きを済ませませんか?
江森事務所では、「何を、いつまでに」用意すればいいか、お客様のスケジュールに合わせて分かりやすくリードいたします。
「まずは社名が使えるか確認したい」といった初期段階のご相談も大歓迎です。あなたの「最初の一歩」を、一番近くでサポートさせてください。
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https://emori–office.com/